保険のこととかよくわからない…そんなときの保険の選び方!

はじめの一歩は保険対象を決めることから!

どの保険でも選ぶときどの会社がいいのか、とかどんな手続きが必要なのかとかわからないことがいっぱいありますよね。そこで今回は火災保険の、簡単な選び方を三つに分けて紹介します。まずはじめに保険の対象を決めます。建物に対してなのか、家財に対してなのか、またはその両方と契約するのか、他に何に補償が必要なのか、保険の目的を明確にしておきましょう。次に建物の構造級別を判別しましょう。住んでいる建物がコンクリート、れんが、鉄骨、それから木造、主要構造部が異なると保険料も変わってくるのでしっかり判別する必要があります。

自分の家にはなにが必要?補償範囲・金額選び!

ここまで終わったら補償範囲を選びましょう。補償範囲とは火災(失火やもらい火、放火)の損害補償、落雷による損害補償、ガス漏れなどによる破裂・爆発の損害補償などがあり、これらの補償内容や補償範囲を理解して自分にとって何が必要な補償かをしっかり見極めましょう。次に建物の保険金額を決めましょう。今自分が住んでいる建物が新築か、中古かで算出方法が変わってきます。自分の住んでいる建物の状況、またまわりの環境なども考えて必要な保険金額を決めましょう。

自分にあった保険を!期間決めと地震保険

建物の保険金額を決めたら、次は家財の補償額を決めましょう。家財の占有する面積によって金額の基準は変わりますが基本的に家財の合計額以下であれば自由に補償額を変えられます。次に保険期間を決めましょう。保険期間は長期にすればするほど割安になるため、慎重に自分の状態を考慮して決めましょう。最後に地震保険をセットするか決めましょう。地震保険とは火災保険では補えない地震、噴火などによる火災に対するものです。ただでさえ地震が多いのでかなり大事なものになるでしょう。火災の被害は減っているが、いつ自分の家が燃えるか、不意な事故で一気に燃えてしまうこともあります。いざというときに大切なものを守るために入ってみることを検討してみてはいかが?

火災保険っといっても保険内容は会社によってさまざまです。火災にたいしての保障はもちろん、自然災害による家屋被害にも保障する会社があり、ご自分の住んでる地域やニーズに合った保険に加入しましょう。